業務内容

交通安全施設工事業

藤建が手掛ける仕事は道路上にある、交通安全施設の設置工事が主な仕事です。
ここではその主な業務の内容をご紹介致します。

ガードレール・ガードパイプ施工

ガードレールやガードパイプは自動車やバイク、自転車などの車両が、車道から歩道や路外に乗り上げたり逸脱することを防ぎ、また衝突時の乗員への衝撃を和らげたり、歩行者の安全を確保する役割があります。
専用の支柱打込み機やコンクリート擁壁への削孔等で支柱を建込んでいきます。

標識・案内板施工

道路上には様々な標識や案内板が沢山設置されています。
速度を知らせる「速度標識」や一方通行標識、一時停止標識、飛び出し注意標識、目的地へ誘導するための経路や地点名、路線番号が表記された案内標識など様々あります。

カーブミラー施工

カーブミラーは運転者からの視界では目視出来ない角度の道を反射板を利用して目視する事が出来る目的の安全施設です。
主に住宅街など細い路地の交差点や見通しが悪い山道のカーブなど先の見えない所に設置しています。

各種フェンス・防護柵施工

土砂や落石、音、風を防ぐ防護柵、河川や擁壁等からの転落防止柵、道路や公園等への進入防止柵など多種多様な防護柵があります。
各現場ではそれぞれの用途に合わせたフェンスや柵を設置しています。

デリネーター(視界誘導標)施工

デリネーターとは日本語では視線誘導標といい、主に夜間に活躍する安全施設です。
夜間走行中、車のライトだけでは視界を十分に確保する事が出来ない場合があったり、夜の霧などの気象状況によっては視界範囲が低下している場合があります。そういった道路状況では、カーブの状況を見誤り事故の原因となったりします。
視線誘導標は、道路の形状を把握し易いよう車が照らしたライトの光を反射し運転者に注意を促す大切な役割を持ってます。

国道維持工事

国道維持工事は、ガードレールや防護柵、標識などの新設及び改修工事を行って居ない時などに、国道の道路を巡回し各種状態の点検及び補修作業を行っていく業務です。
また災害(台風など)時などは落石や陥没等の状況を巡回したり行っております。

藤建はバリバリに働いてくれる
スタッフを求めてます!

藤建ではただ今、業務拡大ににつき、一緒に働くスタッフの募集を行っております。
歩行者保護はもちろんの事、自転車や車などを守っていく為のガードレールやガードパイプなどの施工。落石や転落を防ぐ防護柵施工。速度標識や注意喚起標識、案内板標識などの交通安全施設の設置施工等幅広く行なっている会社です。
普段、当たり前のように目にする標識やガードレールは、車を運転する者に対しての注意喚起する為のものですが、まず何よりも歩行者の安全を守る為に存在する必要不可欠な施設です。
その必要不可欠な仕事をアナタも一緒に当社のスタッフとして働いてみませんか?
業界未経験の方でも丁寧な指導と資格取得支援を行っており、当社は積極的に採用しております。
まずはお気軽にご連絡下さい。